クリニックの内装で大事なこと

利用する患者によってテーマを統一する

次に重要なのはテーマを統一することです。
診療科目や利用する患者の年齢層、性別などによって最適なテーマで統一しておくことをおすすめします。
誰でも利用するような病院であれば落ち着きや優しさが感じられる白色や茶色、黄緑やクリームなどでまとめた院内が人気ですし、女性の利用が多いレディースクリニックは淡いピンクなどの可愛らしい色が選ばれることも多いです。
小児科であれば訪れた子供が楽しくなるようなカラフルな色合いが人気に繋がるケースもあります。
利用する患者さんに合ったテイストを考え、院内全体を同じテーマでまとめることがおすすめです。
部分的にテーマを変えてしまうと、目がチカチカして疲れてしまったり、落ち着かないと思われたりする可能性が高いので要注意だと言えます。

美容鍼を利用して頂いている患者のほぼ全ての方が、内装を褒めてくれる✨
口コミも然り。


開業前、嫁にお願いしたのが、
『女性が喜ぶ雰囲気にして!』

妻に感謝ですね✨

あと、美容鍼を利用する人は、そこも見ているって事ですね💡

ちなみに待合室は、私の趣味となってる笑 pic.twitter.com/f0UVHRmWMS

— 癒してなんぼの人生@osaka (@noto_hari_) August 23, 2021

様々な人が訪れるクリニックは導線が重要 | 利用する患者によってテーマを統一する | プライバシーの確保が必要なクリニックも | 照明によってクリニックの雰囲気も左右される